夢家ハチマンでは、京都の伝統工芸やこだわりの布地を使用した、
最先端トレンドをご提案しています。

手描き京友禅高盛り捺染(特殊発泡プリント)

手描き京友禅高盛り捺染
(特殊発泡プリント)

~友禅染から「京高盛絵」の立体芸術へ~

手描友禅の魅力に、迫力とインパクトをプラスしたのが「京高盛絵」です。
従来の友禅の染料に代わり、独自開発された発泡ウレタンを主原料とする立体塗料を使うことで、絵柄が高く盛り上がります。
これまでの平面による友禅染の表現が、立体塗料という現代の技術によって、3次元の芸術作品へと進化しました。
京高盛絵の制作工程は、手描友禅と同様、すべてが手作業です。京都の友禅絵師たちが一点一点、丁寧に絵柄を描き、色挿しでは立体描画の技を駆使しながら一色一色のせていきます。
立体塗料の色の種類も豊富で、多色で鮮やかな仕上がり。立体部分を細やかに設けるほど、京高盛絵の特徴を活かした作品ができますが、シンプルなデザインにも活き活きとした迫力を与えることができます。

技術提供:株式会社 小さなロマンス

和紙素材

和紙素材

環境にやさしい、高い紫外線カット率、高い抗菌性、超軽量など、現代人にうれしい多くの特徴を持っています。

安心して着られる本当に自然な素材を目指して自然をもっともっと大切にという観点から、日本古来より伝わってきた和紙。 和紙の原料はマニラ麻です。マニラ麻は、肥料を必要とせず水だけで、3年で生育する生活循環型の資源です。 成長時に二酸化炭素を吸ってくれる、地球環境にやさしいエコロジーな資源なのです。 washiマニラ麻で出来た和紙を、スリットしてこよりにして糸にします。 スリットというのは細いテープ状にカットします。 それを撚糸してこより状にすると綿糸とほとんど変わらない糸が出来るのです。

和紙で出来た布の特性は、非常に軽く、抗菌性に優れ、紫外線から体を守ってくれるなど、いろいろな機能を持ち合わせております。 特に和紙100%の織物は、毛羽が無いので皮膚が敏感な方でも安心してお使い頂けます。 是非私たちの製品を手にとってそのすばらしさをご自身の手でご確認ください。

京友禅染め

京友禅染め

京友禅染めは、京都の地域ブランドのひとつで、 京都市及びその周辺地域で生産された友禅染を施した織物及びその友禅染生地。 江戸時代中期に京都の扇絵師・宮崎友禅斉が、自らの画風を取り入れて模様染めの分野に生かし手描友禅を確立した。 明治時代初期には京都の広瀬治助によって、模様を写し取った型紙を使って染める型友禅が開発され、友禅が多くの人に広がっていきました。

「夢家ハチマン」では、主に型友禅を採用しております。

柿渋染め

柿渋染め

柿渋染めは古来より、天然の色素として今に伝わっています。 その主な用途は塗料として使われていたのですが、これを染料化することにより柔かい風合いの染め上がりにすることもできます。 また柿渋糊も開発されて皮革のような特有の味を出すこともできます。

「夢家ハチマン」は、オーガニックコットンに柿渋染めを施すことにより絶妙の風合いをかもし出すことに成功しました。

天然藍染めデニム地(ブルージーンズ)

天然藍染めデニム地
(ブルージーンズ)

タテ糸の染めに天然藍(インド藍)をロープ染色機で5回染めしています。 インドをほぼ一周して、発色性・供給力を吟味して、買い付けている天然染料で、 合成インディゴでは出ない藍独特の青味を作り出しています。 その他の本藍デニムは、カセ染めでタテ糸を染めているので、 デニム独特の色落ち感が出ません。(芯まで染まって中白で無いため)

タテヨコ共にストレート糸を使用しているため、 軽い洗い(OW等)ではキレイめになり、ハードな加工や穿き込むことで、ヴィンテージ感が生まれます。 また、ヨコ糸の密度を減らし白場の少ない目の詰まった見え方にしつつソフトな風合いに上げた素材です。

ウェートは12.5オンス。 メンズデニム定番の重さシャトル織機で織り上げた赤耳の拘りのヴィンテージデニム用素材です。

国産Tシャツ素材

国産Tシャツ素材

綿菓子の様にふっくらとしたオープンエンド綿糸を使用した 18番単の天竺編みの布地です。

重さは5.6オンス。 しなやかな肌ざわりを保ちながら何回着てもヨレない 耐久性に優れたボディーを実現しました。